シンガポール投資ノート

シンガポールでFIREを目指すサラリーマンの挑戦

2021年3月末 資産状況

3月末時点の資産状況とトレードについて考えたことを書きます。

資産状況

3月は資産全体では4.9%の増加となりました。2月同様にBTCは増加する一方で、米国株は-6.2%の減少です。今月はSPYが+4.6%だったので、10.8%もの大差で敗北しました。大丈夫かよと。

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月間成績

勝率は29%と2月に比べればまだマシですが、リターンを得るには程遠い状況です。後半はポジションサイズを落として損切りを4%で粘ろうとしましたが、結局暫くトレードをお休みした形になりました。

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トレード記録

銘柄選び、購入タイミングの精度に大分問題があるように思います。4月はもう少し1トレードを大事にして、慎重に銘柄選びを行いインするように心がけたいです。

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トレードまとめ

2021年の合計リターンがマイナスに転じました。今の理解力と経験でリターンを得られていたこと自体が強気相場以外の何物でもないと思っていたので、むしろ少しホッとしている自分がいます。

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考えたこと

出来高・価格分析の完全ガイド

アナ・クーリングの出来高・価格分析の完全ガイドを読みました。 ミネルヴィニとはまた違った視点で、ローソク足の意味や機関投資家の動きについて書かれており、必読の一冊です。

一方で、いわゆるVCPとピボットのようないつ買っていつ売るという部分の戦略が書かれていない本のため、これだけでリターンを得るのは難しいなと感じました。

ステージ2の重要性

出来高・価格分析の完全ガイドを読んだ後に、改めてミネルヴィニの成長株投資を読み直してます。2回目です。しかし正直いって別の本を読んでいるかのように名言・金言が見つかるので、あぁ1回目はほとんど理解ができていなかったんだな、ということを痛感しました。そりゃ勝てんわと。

4月に特に改善したいのはステージ2の選別です。ただトレンドテンプレートになんとなく当てはめて終わり、ではなく、ちゃんと週足チャートを見て、200日SMAの上向き具合や、継続期間、RS、RSステージ3の兆候がでていないかなど、よりしっかりとしたステージ2に絞った方がよさそうだなと感じました。

$QFIN、$TIGRの失敗

この2つの銘柄は失敗しました。今のところ10%程度の下落で済んでいますが、根拠のない押し目買い、ナンピン買いが厳禁だなと。ミネルヴィニ先生の言う通りです。次に購入する銘柄が決まり次第、速やかに売却します。

 

このくらいにします。4月もがんばるぞ。