シンガポール投資ノート

シンガポールでFIREを目指すサラリーマンの挑戦

運用ルール ver.4

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1カ月間のトレードを終えて少し基本に立ち返りました。変更点は赤色です。

大局トレンドの確認

初めにFinvizで大局のトレンドをチェックする。第2ステージの銘柄以外には手を出さない。

  • 株価 > 50日SMA > 150日SMA > 200日SMA
  • 200日SMAは上昇トレンドをが1カ月以上維持
  • レラティブストレングスが80以上

参考:finvizのスクリーニング条件 f:id:singaporefire:20210202235610p:plain

買い候補の絞り込み

以下の条件に最も多く当てはまるものを買い候補銘柄として監視する。

  • 売上の成長率が前四半期比で30%以上
  • EPSの成長率が前四半期比で30%以上
  • EPSの成長率が前年比で30%以上
  • 時価総額が100億ドル以下の中小型株
  • 株価は52週高値の10%以内にある
  • PER、Forward PERが50以上
  • IPOから3年以内

エントリー

以下の条件に最も当てはまるものにエントリーする★は必須条件。

  • VCP(ボラティティの低下)
  • 値幅の減少、特に大きすぎるものは避ける★
  • 数回の振るい落としと出来高の減少
  • 新高値のブレイクアウト ★
  • 出来高の急増(通常時の40%~50%以上)
  • 20日SMAのサポートラインで反発

取引金額、利益確定、損切り

損切りに例外を作らない。損切りは素早く、利益確定はゆっくり行う。

  • 初回のトレードは資金全体の12.5%で行う
  • 損切りは逆指値で8%とする
  • 16%の上昇時後、資金全体の25%まで増し玉を行う
  • 損切りの引き上げは50日SMAで行う
  • 調整銘柄は月末に利益確定を検討する

その他

規律が最も重要。運用ルールは守らなければ意味がない。

  • 弱気相場では新しいトレードは控える
  • トレードまとめ、月間トレード記録を必ずつける