シンガポール投資ノート

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自分の投資ルール

こんばんは。singaporefireです。
BTCは相変わらず上値が重い状況ですね。金も暫く下げています。一方、AIRASIAはワクチンの影響もあってか順調に上げています。

今日は固まりつつある投資ルールについて備忘録としてメモを残しておきたいと思います。

個別株5銘柄、ETF5銘柄の計10銘柄まで

ポートフォリオの中に10銘柄以上は組み込まないことにします。これ以上になると分散が効きすぎてしまい、せっかく一つの銘柄が急上昇した場合もリターンが限定的になってしまうためです。より精度の高い銘柄(特に1軍の個別株5銘柄)選びは、入替えも含めて全力を注ぎたいと思います。

半年に1回のリバランス

個別株、ETFにグループを分けて半年間に1回のリバランスを目標にします。1年に1回は少し間が空きだなという感覚を持ったことが理由です。

個別株は上昇トレンド形成中のものを

これは悩ましいところですが、個別株についてはなるべくきれいな上昇トレンドを形成中のものを購入したいと思うようになりました。MSFTやNVDAは今後も間違いなく成長していく企業だとは思うのですが、株価の割高感などもあるようで、暫くは横ばいの状況が続きそうな状況です。一方、SEやAIRASIA、NIOは、ややリスキーな銘柄ですが基本的には上昇トレンドの中になります。

今後MSFTやNVDAの横ばいがあまり続くようであれば、一旦決済をして他の上昇トレンドを形成中の個別株に柔軟に乗り換えるというのは投資スタイルとしてアリなのかなという気がしてきています。

ETFは基本触らない

既に分散が十分されているETFは基本触らない方針を変えずに行く予定です。今後VTがVOOのパフォーマンスを一定期間上回るような状況になった場合は、改めて考えます。

FCFと予測PERを確認する

 FCFと予測PERはどうやら多くの方が銘柄選びの参考にしている数値のようです。この2つは必ず見るようにしたいと思います。ただし予測PERについては、過去データを掲載しているサイト等が見つかっておらず調べ中です。

これらは現時点でのルールなので、今後も少しづつ変わっていく可能性が高いです。ですが一旦今考えている自分の投資ルールとして残しておきたいと思います。

 今日は以上です。おやすみなさい。