シンガポール投資ノート

シンガポールでFIREを目指すサラリーマンの挑戦

シンガポールで証券口座を開設する(3)

こんにちは。singaporefireです。
しかし日々ブログを見ていると自分の銘柄分析の浅さに愕然とします。皆さんよく研究されており勉強になります。

さてシンガポールで証券口座を開設するの続きを書きます。前回の記事でCDPアカウントの開設まで完了しました。

SGXサイトでe-Learningの受講し試験をパス

シンガポールで証券口座を開設するには、このSGXが提供する簡単な試験をe-Learningでパスする必要があります。日本でも確か同じだったと思いますが、金融機関での業務経験や経営学やビジネス関連の学位があると免除されるものです。singaporefireはまったくそういったものがないので、試験を受けました。

以下がSGX e-Learningのサイトです。IDを作成してログインをします。基本的に1つしかコースがないので迷うことはありません。

SGX elearning

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コースが始まるとこのような形でe-Learningが始まります。英語のみです。

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このコース結構難しいです。といのもWebサイトでしたら文章を丸コピーしてGoogle翻訳で理解するのですが、これはコピーができないので、どうにかして読み解く必要があります。またコース終了後の問題も何パターンかあるため、都度控えても75%のスコアをとるには何度も挑戦する必要があります。

とはいえ、避けて通ることはできません。検索すると色々と情報もあるのでどうしても合格できない方はGoogleの力を借りましょう。

Saxo Marketsでの口座開設

さて試験にパスするとようやく証券口座の口座開設です。My Infoを使えば基本的にはつまづくところはありませんので、ここは問題ないかと思います。

なおPhillip Securitiesの場合は、日本語デスクがあり窓口にいくと日本人の方が口座開設を案内してくれます。取引ツールの問い合わせなども日本語で対応してもらえるので、どうしても不安な方はPhillip Securitiesを選ぶものありです。ただし取引ツールが使いづらいです。

次回が最終回になります。では今日はこの辺で失礼します。