シンガポール投資ノート

シンガポールでFIREを目指すサラリーマンの挑戦

VTとVOOの調整

こんばんは。singaporefireです。
ここ最近、毎日記事を書ける手ごたえをつかみつつあるので思い切ってはてなProにしました。あれこれサイトを触るのは割と好きなので、暫くは楽しみながら少しづつ自分好みのブログに変えてきたいと思っています。

今日はVT(Vanguard Total World Stock Index Fund ETF)とVOO(Vanguard 500 Index Fund ETF)の自分アラートを目的としたリバランスについて書きます。

VTの地域別構成比率

VTはご存じの通り全世界の株式に投資するETFです。VTの地域別構成比率は直近で以下となっています。一方VOOはS&P500で構成されていますので100%が北米です。

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米国市場の株価上昇にあやかる「VT < VOO」

VOについても現在は北米の構成比率が60%であることから、VTとVOOを両方保有しておくことで、現在の米国の株価上昇に充分にあやかることができます。また今後も米国市場の上昇が続く限り、リターンは常に「VT < VOO」となります。

他地域の市場が逆転した場合「VT > VOO」

今後もし米国市場の成長が鈍化し、中国や新興国、ヨーロッパなどのリターンが北米市場を上回るような時代がくると徐々に「VT > VOO」となっていくはずです。この関係性を利用して米国市場が他の地域に比べてどのような状況かを見ていきたいと思います。やはり実際に保有して毎日価格をチェックすることで、より注意深くみることができるのかなと考え実行することにしました。

VTを売却してVOOを購入します

このような理由で、VOをS$1,000ほど売却してVOOを5購入するという小さめのリバランスですが本日実行したいと思います。

ではおやすみなさい。