シンガポール投資ノート

シンガポールでFIREを目指すサラリーマンの挑戦

個別株3 Microsoft

こんにちは。singaporefireです。
Bitcoinが引き続き暴騰していますね。投資関連のブログはたくさん購読させて頂いておりますが、中でもいつも勉強させてもらっているのはYUTAさんのブログです。

www.yutainvest.com

先日YUTAさんが現在のポートフォリオを公開されていました。なんと資産の40%をBitcoinに充てられています。まだBitcoin関連の記事を読めていませんが、どのようなお考えで保有されているのかを時間がある時に読み込んで理解したいと思っています。

さて今日はGAFA+Mの一角、Microsoftについて書きます。

Microsoft Corporation (MSFT)[確信度:★★★★☆]

実はsingaporefireはITに関連したお仕事を長年しておりまして、肌感覚でIT企業の優位性や将来性について少しだけ考えることができます。今のところGAFAMはどこも株価を上げ続けており、まだまだ死角がないようにも見えますが、少しづつほころびも出てきているように思います。個別株5社の中で、1社はGAFAMから選ぼうと思っていたのですが、この中で今後も永続的に成長していく企業はMicrosoft、もしくはGoogleなのかなと思っています。

まずAmazonについては先進国でこそ知名度が高いですが、東南アジアではほぼありません。またEC事業に関しては、ビジネス自体が成熟しており参入障壁も低いため、今後は地場の企業が物流などの強みを生かして、成長が鈍化していくのかなと考えています。

AmazonAWSという一世を風靡した企業向けクラウド事業があります。ここについては、今後は企業内ITとの親和性がますます重要になってくるので、Office365+Windowsで圧倒的なシェアを持つMicrosft、またはAndroidGoogle Oneで攻めるGoogleにどうしても押される展開になると考えています。

AppleiPhoneは端末価格が高すぎるため、新興国でのシェアは非常に限定的です。10%もありません。ここ数年の動きをみていてもスマートフォン端末からイノベーションが生まれる時代は既に終わっているのかなと感じています。iPhoneの標準アプリもGoogleに比べると全然です。

Facebookについては、ソーシャルメディアという事業特性上、国レベルの規制やプライバシー問題が足枷となり、やはり成長が鈍化していくのかなと考えています。またFacebook以降、世界中に知られるような新しい事業がないところを見ても、WhatsupやInstagramの買収によってここまで来た会社で、自社で何かを生み出すような土壌のようなものはないのなかと思ってしまっています。

このような一方的な見方で、今後数年をかけてAppleAmazonFacebookが失速していき、GoogleMicrosoftを中心に、何社かが加わって新御三家のような形で新しい時代を形成していくのかなと予想しています。

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以上、匿名なのををいいことに好き勝手書かせて頂きました。
ではまた明日。