Masahの米国株投資ノート

レバレッジド・コア・サテライトで資産形成中。BTC、ETH少々。

手数料を比較してみる

先の記事の続きで、ETFとCFDsの信託報酬をできる範囲で比較してみます。まずは通常のETF「Vanguard S&P 500 ETF (VOO)」です。信託報酬は英語ではExpense raitoというんですね。0.03%です。

f:id:singaporefire:20201109001420p:plain

続いて「Direxion Daily S&P 500® Bull (SPXL) and Bear (SPXS) 3X Shares」。 S&P 500の3倍のリターンが得られるように設計されたレバレッジETFです。ここでブルは買い銘柄、ベアは売り銘柄だそうです。1.01%とETFとしては高いです。

 

f:id:singaporefire:20201109001500p:plain

 

最後に株価指数CFDsのS&P500です。こちらはETFとは違う手数料がありまだ完全に理解していない部分がありますが、いわゆるスプレッド(CFDs管理会社のマージン)やオーバーナイト金利(1日以上CFDsを保有した際の手数料)があり、なんとなく高そうです。

 

f:id:singaporefire:20201109001337p:plain

 

手数料の仕組みは複雑で、これ以外に発生している可能性もあります。
明日以降S&P500の上昇トレンドがはっきり出たタイミングで、レバレッジETFとCFDsをそれぞれS$5,000ずづ購入し、実際の手数料を比較してみるという暴挙にでてみたいと思います。やはり実際に取引してみるのが一番ということで。

米大統領がバイデンで決まったそうですね。明日からの相場が楽しみです。

 では今日はこの辺りで失礼します。